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Author:るん
常に猫が沢山いる賑やかな家です。
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悲しい思い出

ちょっと思い出した事があります。

昔飼っていた初代猫のニャジラがガンにかかった時の事です。
ニャジラさんは17年生きた頑張りやさんでしたが、ある日旦那がお腹に塊をみつけました。
病院に行くとやはりガンで、即手術をしました。
お腹に大きな傷跡・・・・・。17歳という高齢なのに・・・・・・


そして、数ヵ月後ガンは再発しました。
何度も手術をするのは可哀相だし、先生もほぼ寿命と思っていいと言って下さっていたので、再手術はしませんでした。


その頃私はオンラインで毎日ゲームをしていたのですが、
ゲームで知り合った人に「うちの猫さんがガンになってね・・・・・、ウィンナーが好きな子だったから、好きなウィンナーでも食べさせてあげようと思うんだ・・・」みたいな会話をしたら、
「ウィンナーあげてたからガンになったんじゃない?添加物多いから」と言われてしまいました。
多分本人は深い意味なく言ったのでしょうが、言われた方はへこみますよ・・・・。


そして、またしばらく後別の人に「猫さんのガンが再発したけど、可哀相だからもう手術はやめた方がいいかな・・・・」と話していたら、
「ええー、治療してあげないなんて可哀相だよ!!」と言われてしまいました。
私的には高齢だし、腫瘍の場所的にも余計な負担になる手術はするべきではないと思っていたのですが、やはり人に言われた一言というのはいつまでもいつまでも心を離れませんでした・・・・・。


そして、今思い出したのですが、まだ独身で一人暮らしで貧乏な頃。
バイトをしていた会社で飼われていた猫の兄弟2匹が捨てられてしまいました。
私はどうしても見捨てておけず、昼の休憩に捨てられたという場所に行って保護してしまったのです。
独身の身に合計4匹の大所帯になってしまいましたが、なんとか暮らしていました。


ですが、その兄弟は生まれつき体が弱く口内炎がある子でした。
(エイズやFIVではなかったのですが)
ある日元気がなくなったので、病院に連れていったのですが、注射などで一万円かかりました。
そして先生に「週一回注射を打ちに来て下さい」と言われました。
「私は一人暮らしで、とても毎週来られません」と言うと、まるで"飼い猫を見殺しにする気か"というような冷たい目で見られました。


その後幸いにも安く見てくださる病院がみつかり、月一度の注射と投薬で済んだので、なんとか続けられましたが・・・・。


今でも過去の経験が忘れられず、猫が病気になるたびに悩んでしまいます。
「本当にこの治療が必要なのか?、自己満足の為にやっていないか?人に何かいわれるのが怖いだけじゃないか?」
幸い今回はへそくりがあったし、治療費で悩む事はありませんでした。
結果的にもいい選択ができたと思っています。


・・・・・・でもやはり・・・。病気に対峙するのは難しいです。
みなさんも悩まれる事が多いでしょうが、その時その時の自分の経済とか、体力とか、病気の者の気持ちとか、人の言動に惑わされる事がなく、判断して頑張って下さいね。
私も頑張ります。・・・・・・・・・残った子もみんな若いから、当分病気になって欲しくはないんですが・・・。切実に・・・。
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コメント

自己満足の為にやっていないか?
というコメントを見て胸が痛みます。


6年前まだ家猫1匹のときに
その猫が21才で老衰だというのに
食道入り口までカテーテルを挿入し
むせ返るのに無理やり流動食を与え続けました。
今思うと本人は望んではいなかったと思えます。
ただその時はなんでもいいから生きて欲しかった・・・
でも今はそれが間違っていたと分かります。


梅にいさんが嘔吐するようになってしまいました。
120グラムだけど体重が戻って喜んでいたのに・・・
今度はなんなの?明日にでも病院です。
2006-02-05 14:29 | と・ろ・ろ #- | URL編集 ]

こんにちは。
我が家も去年、猫エイズで愛猫を亡くしました。
自分から飲み食いができなくなった時、原因が分からなかったので病院の先生とお話をし、検査のついでに胃に穴をあけチューブを通しました。
後半はほぼ毎日病院に通っていました。
朝、病院に預け会社に行き夕方引き取る。
やはり家計も厳しくなり昼夜働き、それでも経済的に厳しい状態でした。でも一日でも一緒に居るためには頑張らなくちゃと働いておりましたが…今考えると、夜まで働いていた分一緒にいてあげたほうが、ずっと良かったのかなと考えてしまいます。
チューブの事もパパと凄く悩みました。
でも一緒に居たいという気持ちのほうが先行してしまい・・・
なんだか思い出したらよく分からない文章になってしまいました。すみません。

以前、実家で飼っていた愛猫が糖尿病になりインスリンをずっと打っていたのですが、あるとき母がもう止めてあげてと言ってきました。
延命治療は必要ないと・・・
その時は全く母の言っていることが理解できず、大喧嘩しました。
でも、るんさんやと・ろ・ろさんのお話を見ていたら母の言っていたことが少し分かってきたような気がします。
2006-02-05 17:35 | パパママ #- | URL編集 ]

と・ろ・ろさん、パパママさん>


心ならずもお二人を責める文になってしまったのでしょうか?
申し訳ありません、全然そういう意味ではありません。
前にも言いました通り、介護に満足という文字はないと思うんです。
私の場合は、猫と離れているのが寂しくて入院させる勇気がないんです。
あと、猫が嫌がるので病院もなるべく連れて行きたくないという気持ちもあって、限界までの治療・・・というのには踏み切れません。


でも、過去ぎりぎりまで治療なさったみなさんの気持ちは紛れもない愛情からですし、猫さんが頑張って生きようとしていたなら少しでも永く生きられた事は幸せといえるのではないでしょうか?
どの選択にも後悔が残り、どの選択にも自信が持てない・・・・介護ってそんなものかもしれませんね。
命を預かるのですもの。


でも、やはりその場その場で自分が一番いいと思った事をし、次に同じ事に出くわした時前の経験を活かして次の子の世話をする・・・・・・。それでいいのではないでしょうか?
なんて、自分では思ってます。

2006-02-05 18:28 | るん #- | URL編集 ]

るんさん、勘違いさせてるようなコメントを送ってしまいごめんなさい。
違うんです。
私もみなさんも、悩んで介護をしてきていたんだなと・・・。
今やっていることが、猫さんにとっていい事なのかと悩んだりしてきたことなど。
みなさん一緒なんだなと・・・思いました。
>でも、やはりその場その場で自分が一番いいと思った事をし、次に
>同じ事に出くわした時前の経験を活かして次の子の世話をす
>る・・・・・・。それでいいのではないでしょうか?
私もそう思います。


2006-02-05 22:09 | パパママ #- | URL編集 ]

パパママさん>
介護に関しては誰にも「こうしなければならない」とは言えないと思いますし、これからもお互い励ましあいながら頑張って行けたらいいな・・と思います。
実際我が家もまだ4匹いるし・・・・多分この先も猫さんがいなくなることはないと思いますし。

2006-02-07 00:01 | るん #- | URL編集 ]

ですよね!
お互い励ましあえる人がいるからこそ頑張れるんですよね。
私もブログを開設して本当にそう思いました。

12時を過ぎてしまったのですが、昨日はハトリ君の初七日でしたね。
三途の川のほとりに無事に到着し、今頃は暖流を渡り天国へと歩き始めているでしょうね。
うちのトラ君も他の子たちもハトリ君を待っているはずです。仲良くさせてくださいね。
ハトリ君、トラ君と仲良くしてね!ヨロシクネ(*^_^*)
2006-02-07 00:31 | パパママ #- | URL編集 ]

猫さんはきっとみんな、精一杯生きて悔いなくやすらかに天国に旅立っている事でしょう。
(一部の本当に気の毒な子を除く)
天国でもみんなで助け合って、早く再生してくれるといいなーと思ってます。

トラ君もとっても可愛いいいこだったのに、早く旅立ってしまったのですね・・・・。
次はみんな病気じゃない体に生まれるといいね・・・・。
2006-02-08 02:27 | るん #- | URL編集 ]

はじめまして…

ぅちの銀次ゎ⑤歳になる雑種の♂猫デス…実ゎ今度嫁いだ妹が出戻るコトになり③匹の♂猫と戻ってくるのですが彼等ゎ猫エイズのキャリアです(T_T)私ゎゃっぱり自分の猫がかゎぃぃし移したくなぃンですが同居ゎすでに決まってしまってぃますm(._.)m予防などぃぃ方法ご存知の方がぃらっしゃぃましたらぉ知恵を貸してくださぃ!!!(>_<)
2006-07-04 23:34 | ともりん☆ #ehuBx04E | URL編集 ]

こんにちは、
予防はやはり接触させない事ではないかと思います。
初対面の猫同士だと流血の喧嘩になりかねないので
できるだけ合わせないようにした方が宜しいかと・・・。
病気になって一番辛いのは猫さんですからね、
エイズに感染する位なら部屋に閉じこもってもらうほうが
ましなのではないでしょうか。
可愛い猫さんのために頑張って下さいね。
2006-07-06 00:53 | るん #- | URL編集 ]

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