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Author:るん
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猫嫌いの人

前にコメントに書いた動物嫌いの人について・・・・。
その人はとても偏見の強い人で、例えば身なりの貧しい人は絶対悪人に違いない・・・みたいに思い込むタイプです。


新婚の時住んでいたアパートの隣が、身体障害者の施設だったのですが、「ああいう子は何をするかわからないから怖い」と言っていました。
確かに奇声が聞こえたりはします。
でも、私は今テレビで放送している「1リットルの涙」を10数年くらい前に読んだ時、身体の不自由な人でも、まったく普通の人と変わらない感情を持っていることを学んだので、以後絶対に失礼な言動をしないようにしようと心に誓いました。
それに普通に考えて、もし自分が事故や病で外見に不自由な部分ができたとして、人に差別や軽蔑をされるのがどんなに辛く悲しい事かすぐにわかりますしね。


うちの娘が、車椅子の人の事を「どうしてあの人は足がないの?」と聞いた時には「あの人たちは運が悪くて、足が悪くなってしまったけど、みんなと変わらない普通の人だから、決して指指して変の事言ったらだめだよ」と言いました。
娘は簡単に理解してくれました。
自慢でもなんでもなく、これはごくごく当然の事ですしね。


で、こう書くとその友達がとても性格の悪い人のようですが・・・、実際はそんな事はありません。
むしろごく普通の人なのです。友達には律儀だし、困りごとがあれば相談にも乗ってくれるし、遊びにも誘ってくれます。
本当に怖いのはここです。
ごく普通の人が、親の教育・・・もしくは環境・・もしくは理解する機会のないまま大人になる・・・、そして偏見が偏見でなく、当然の事と信じている・・・。


猫嫌いで、平気で猫に嫌がらせをするような人はある種この類の人間なのかもしれません。(明らかに特殊な人もいますが・・・)
子供は地球の財産です。みんなで頑張って優しい子に育てなければ・・・・と思います。
私たち作家の使命は大きいかもしれませんね。
また感動物の依頼がなどがありましたら、積極的に訴えて行きたいテーマです。
(なんてまじめに書いたあと、私の漫画を読まれるとギャップが大きいかもしれませんが・・・、すみません、主にコメディとかとぼけた主人公ばっか描いてます・・・・)


所で、前述の「1リットルの涙」はもう、本当に涙なしでは読めません。実話のリアルさが胸にひしひしと伝わって来ます。
自分が健康なのを神に感謝してしまいます。多分まだどこかに取ってあると思います。
お勧めの一冊です。

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コメント

身体障害者のことをさして、
日本では、ハンディキャッパー。
海外では、チャレンジャー(神様に試練を与えられた人)。
これだけで、日本人の価値観が
どれだけ遅れているかがわかるなぁ、と。

私も身体的には“欠陥品”なんで、
こういうことはよく考えたりします。

そして、差別されることを前提に動いてますなぁ。
ただ、そのことに負けるつもりは、
さらさらないんだけどねー。
2005-11-14 01:31 | はるの #pAE5EXmw | URL [ 編集 ]

チャレンジャーって素敵な言葉ですね。
初めて知って感動です。
おもわず頑張っているのだから
お困りだったらお手伝いしようと
思わせる言葉ですよ。


ハンディーキャパーと対照的です。
年寄りがシルバーだったり
なんか視野が狭いのが悲しいですね~
2005-11-14 14:00 | と・ろ・ろ #- | URL編集 ]

今、1Lの涙は、ドラマ化されて放送中です。
私は、その偏見の人知ってる。
昔「つむじが左巻きの人は、意地が悪いって・・・○○ちゃん(私)左巻き?」って言った人だ!

たまたま10年くらい前から住んでるわが町は、身体障害者訓練所があるから前の住んでたところでは、なかなか会うことがなかった車いすの人たち。
とっても勉強になります。
チャレンジャー。
本当にそう思います。夏は、暑く。冬は、寒い。風の日も雨の日も坂道も本当に大変そうです。偏見で見るなんて考えられ。。。
そんな人間にならなくって良かった♪
2005-11-14 20:20 | みっしー #- | URL [ 編集 ]

はるのさん>
仕事が鬼のように忙しい中、こんなところまで見に来ていたとは・・・。ありがとね~~~♪
でも、はるのさんて何かハンデあったっけ???
外見からは全然わからなかった。
アレルギーのことかな???まぁ、わかるわからない関係なしに
誰でも一つ二つハンデはあるもの。
気にする事はまったーーくありませんけどね。
そういう私だって生まれながらに目の病気持ってるしね。
チャレンジャー・・・いい言葉だよね。
漫画で流用させていただきます。有難う♪


と・ろ・ろさん>
例えば、喫茶店のドアの所で、次の人が車椅子の場合、ドアを持っててあげるなどは至極当然の事ですよね。
妊婦でも、子供でも、手助けが必要な人に手を貸すのは人として当たり前。
される方も、いづれはしてあげる側に回る時があるのですしね。
そういう事が自然と見につく社会であって欲しいものです。
シルバー・・・、もう60歳とかは老人と言えない時代。
早く認識を改ためなければなりませんよね。


みっしーくん>
そう、あの人だ!!!(笑)
あの人のお姉さんは教師で「自分は教師だから偉い」というオーラを出していたよね。
しかも「顔が可愛い子はやっぱりヒイキしちゃうわ」と
堂々といえる人・・・・。家系って怖いね。


友達としてはそんなに悪くもない人なんだけど、時々「あれ?」と思わせる言動はある人だったな・・・・。
年上だから黙ってたけどね、言ったって自分が悪いとか思わないだろうし。

うちの町には本当に車椅子の人が多い・・・、真夏の暑い時など、本当に大変だろうなぁ・・・と思います・・・・・。
2005-11-14 23:15 | るん #- | URL編集 ]

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