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「ねこころ」の漫画について。

先程、頂いたコメントに大変厳しいご意見がありましたので掲載させていただきます。

「ぱすみんさんときららさんのお話が載っている雑誌、拝見させて頂きました(定期購読しているので)まずはお悔やみ申し上げます。
先生は野良猫救済ボランティアをやってらっしゃる模様で、とても素晴らしい事だと思います。私も微弱ながら己の出来る事を細々とやっている所です。仕事のおかげで知識だけはあるので。

そこで雑誌を拝見していて思ったのですが、あまりにも中途半端ではありませんか?白血病かどうかも分からない子猫を譲渡し、結果亡くなる。いくら後で点眼薬や飲み薬をおすそ分けしたからと言って何だと言うのでしょう。
きちんと調べずに譲渡、死亡。幸せだったのは譲れたと安心した先生達だけでしょう。最初から白血病と分かっていたなら、どうなっていたでしょうね?今と同じだけ引取手ありましたかね?

ましてや白血病キャリアを他の猫と同時に寝かせる。医療従順者のこちら側から言わせて貰うならばもう最悪です。言語道断です。これはなんですかね、最悪全滅しても構わないと思っていると受けとってもいいのでしょうかね。何考えてるんですか?紙面の力を借りて堂々とアピール出来るような飼育環境ですか?

「なら見捨てろと言うのか」とおっしゃられるかも知れません。おおざっぱに言えばそうです。自宅に居る家族猫を危険な目に合わせている時点で保護が「出来ている」とは到底言えません。私も何十匹と見捨てました。生き地獄を味あわせるからです。
ワクチン、消毒、万全とおっしゃられるかも知れませんね。しかしどれも万全ではありません。ご存知ですよね? 」


大変厳しいご意見ながら、思い当たる節が多々ありますので記事にさせていただきました。

今回のばすみんときららやちびさびちゃんに関しては、本当に心の油断がありました。
まずはママ猫さんを手術した時に血液検査をしたおかげで「異常なし」と言われて安心したのが、そもそもの間違いでした。
今まで拾った子猫や大人猫は血液検査をするまでは別室やケージで隔離していたのですが、今回はママ猫が異常なしという事で子猫も血液に異常はないと思いこんでいたのです。
このへんはミクシーの日記には書いたいたのですが、このブログや雑誌では書いていなかったので誤解を招いてしまったようです。

ただこの血液検査が後でわかったところ「腎臓などの数値を見る検査」でいつもの「感染病」の検査ではなかったのです。「異常なし」と聞き安心しきったのが悔やまれます。
そして、まだ小さくて血液検査をするにはかわいそう・・とも思いましたし。
実際今まで家に来た子で血液検査をする前に他の猫と一緒にした子は初めてなんですよ・・・。

それにくわえていつも隔離しているケージをおばちゃんに貸していたので、隔離できなかったというのもあります。

ちびさびちゃんも、かよちゃんが一目ぼれして自分の方のアレルギー検査がOKだったので、すぐくださいと言われ、当時は一番体調もよさそうだったので安心しきっていました。
今まで慎重にやってきても特に問題が起こったこともないし・・・と油断しきっていたんだなあと思います。
ちなみに5匹のうちの2匹はおばちゃんが知り合いに譲ったので、わたしはどなたかもわかりません。
ただ風邪気味などの情報が入ったら抗生物質や目薬を渡すといった感じでした。
この2匹はそれぞれ1匹飼いで完全室内飼いをしていただいているので、そこは安心しています。

ぱすみんの他の猫との同居については「唾液程度では感染しないし、よほど酷い噛みつきあいの喧嘩でもしない限りは大丈夫」と獣医の先生から聞き、通常の飼育は可能と判断しました。

一回8Pという限られた中ですので、全てが伝えられず気分を悪くされてしまう方もいるかもしれませんが、気になることがあればご質問やアドバイスをいただけるのは大変にありがたいと思います。

今回専門の方から見てこんな風に見えるんだな~と、同じように思っている方もみえるかもしれないな~と思い反省いたしました。
ネームの段階でわかればいいのですが、編集さんもここまではわからないし、わたしも数か月の話を8Pにまとめるということで、どうしても全てに目が行き届きません。
獣医の先生も読んでくださってますが、先生も当事者で私の事情がわかるのできっとこんな風な角度からは見えないのではないかと思います。

でもやはり読者さんに不愉快な思いや、誤解を招いてはいけないので(血液検査なしに猫を簡単に譲渡してもいいとか、他の猫とすぐ一緒にしていいとか)
これからはもっと気をつけたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

===============================

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コメント

猫を保護することは、本当に大変です。
まして、譲渡を考慮に入れるとなると、費用もかかります。
我が家のちび4ニャンを保護した時は、部屋に隔離しました。
3日に一度病院に行き、4ヶ月前に数々の感染症の検査を受けました。
白血病と猫エイズは陰性でした。
それで、譲渡に踏み切ったのですが、新聞掲載をしても
なかなか貰い手が見つからず、結局我が家の子になっています。
先住猫からのしつけで、とってもおりこうさんになっています。

猫を愛するものとして、病気だからと切り捨てるのはいかがなものかと、
何とか共存する道はないものかと、試行錯誤するるんさんは
私はとても共感しますし、尊敬します。

このコメントを下さった方は、動物病院勤務の看護士さんですかね?
私は人間の病院の看護師ですが、
助かる命は助けたいと思っています。医療人として、当然の考えと思うし、
医療人でなくとも、命の重みを知っている方はたくさんいるし、
るんさんのように行動されると思います。
そこのどこが悪いのか、知りたいし、感染症の仔を見捨てた
あなた!あなたの考えが知りたいです。
ちょ~むかついたので、コメントさせていただきました。

2009-05-07 16:35 | まゆみん #Kg6gNUXM | URL [ 編集 ]

まゆみんさん>
まゆみんさんは人間の医療関係の方でしたか。
周りにとても多いのですよ、看護士さん。
やはり他人(猫)のためにも愛情を注げる方が多いからでしょうか。
みなさん本当に良い方です。

カギコメをくださった方も本当に動物を思いやっている方だと思います。
ただ少し考え方は違っていて、外の不幸な動物は人間と違い数が多すぎるし、全てを救うことは不可能。
確実に助かる命を助けた方が良いとお思いではないかと思います。
わたしのように半端に救って、家の猫すべてに感染でもしたら本末転倒では・・という意味と解釈致しました。

今回の白血病に関しては、確実といえるほどの情報はないと思いますし、わたしは自分の獣医の先生から聞いた「人のエイズと同じ」を基準にしています。
唾液などでは移らないし、通常一緒に暮らすことは可能。という判断です。
幸い家の猫はすべて避妊去勢済みなので、今までにも流血するような喧嘩は一度もないし、ばすみんも時期が来たらちゃんと手術をします。
なので感染する確率は95%以下と思っています。

その確率ならこの子を家において置きたいと思います。
異存のある方もいらっしゃるでしょうが、これは我が家の判断とさせていただきます。
ただ漫画などにする場合は配慮が必要だと思います。
やはりせめて感染者同士や、単独飼いを推奨するべきでしょう。

病気の猫を見捨てるという表現は乱暴かもしれませんが、病気でない猫に感染させたくないというこの方の思いやりと思います。

お互い動物を思う気持ちは同じだと思いますので、人それぞれ正しいと思った道を進むしかないのかもしれません。
2009-05-07 23:08 | るん #- | URL編集 ]

確率変ですね!!95%も感染したら大変!!
5%以下・・・のつもりです!!
2009-05-07 23:12 | るん #- | URL編集 ]

いろんな意見があって当たり前だと思います。
初めから100%なんてなんでもどんなことでもありません。いろんな壁にぶち当たって反省して繰り返さないことが大切なんでは、と思います。
ただここでも私の出会う方全ての人が野良猫、無責任な飼い方の猫のために自分の出来る限りのお金と知恵を使い一生懸命だということです。
1匹でも幸せになってくることこれが全てですね♪
2009-05-08 08:41 | みく #- | URL [ 編集 ]

こんにちは。ねこころ定期読者です。(初投稿)
私のうちの猫も、捨て猫でした。
うちのは、病気とか無くてよかったのですが、池田先生のマンガをよむと、私も何か助けてあげられることはないのかな。そう思ってしまいます。
わたしはまだ、中2のガキんちょなので、なにをしたらいいか、わかりません。
フォスターペアレントもお金がないので、できません。
捨て猫も、うちの猫が縄張り意識が強く、拾えません。
なので、なにかできる方法をおしえてください。
2009-05-09 15:30 | ハッピー #- | URL [ 編集 ]

みくさん>
全国に立派なボランティアさんは数々いますが、残念ながらわたしはその域まではなかなか・・・・。
見よう見まねで身の回りで起こった事にアタフタ対応しているだけですしね。
もっともっと頑張りたい・・・と思いますけど。
現実は色々大変ですわ。これ以上引き取れないし;;
貧乏だし。捨て猫さんに出会わないのが一番ですが・・・・;;

ハッピーさん>
中2ではどんなに優しい気持ちがあっても、できないことが多いのは仕方ないですよ。
わたしだって20歳くらいまでは、猫を飼うので精一杯でした。病院代すら大変でした。
もし猫を拾うことがあったら、一時預かりをしてくれるお友達を探して、預けている間にポスターを作って里親さんを探したり、同級生や友達にもらってくれる人を探したり・・・などができると思います。
まだブログを開設して猫のためになる情報を書くだけでも、猫のために貢献しているといえるのではないでしょうか?
まだまだ若いので焦る必要はないんですよ。
優しい次の世代がいるというのはとても嬉しいです。
有難うございます^^
2009-05-09 16:32 | るん #- | URL編集 ]

感謝!

るんさん、とてもとても、優しいコメント、ありがとうございます!心に響きました。いろいろ参考にさせていただきます。本当にありがとうございます。
2009-05-14 18:17 | ハッピー #- | URL [ 編集 ]

猫白血病ですが

こんにちは。初めて投稿します。
ちょっと、コメントを読んでいて、皆さんの白血病に関する
認識が甘いような気がして、投稿することにしました。
私は以前、白血病ウイルスに感染している猫を飼っていました。
昔は、白血病という病気があることすら知らずに飼っていて、結果、複数の子が感染する事態となってしまいました。
この病気は私の経験から言わせてもらうと、通常のグルーミングなどでも感染するのではないかと思います。
うちの子たち(感染してしまった子)はけんかをするような子たちではありませんでした。もちろん避妊などはしていました。
私たちの主治医の先生(野生のやまねこ等の保護なども行なっている猫科の病気には詳しい先生です。)は感染猫をさわった人間の手からも感染する可能性があるとおっしゃっていました。
なので、その後は感染していない子にはワクチン注射を行うことにして、ようやく感染の拡大はおさまりました。
これは事実です。
どうか猫のためにも白血病に対する考え方を改めて頂きたいと思います。
2009-06-06 00:04 | るう #- | URL [ 編集 ]

ハッピーさん>
少しでも参考になったなら幸いです。

るうさん>
ご訪問ありがとうございます。
辛い経験をされたのですね。今は平和なら何よりです。
白血病に関しては、まだ完全に解明されておらず
一回検査で陽性が出た子が陰転したり、逆に陰性の子が
後々に白血病が発覚することもあるそうです。
安易に他の猫と一緒にすることはもちろん勧められませんが
だからと言って、絶対に一緒にしてはいけないとも描けないのが現状です。
勿論飼うなら単独か、キャリア同士が好ましいのですが。
ワクチンなどをしてより安全を確保した方がいいでしょうね。
2009-06-08 06:38 | るん #- | URL編集 ]

私も「ねこころ」の漫画読ませていただいています。
正直、あのページ数でそこまで求めるのは無理がありますし、何より池田先生の漫画の素晴らしいところは、
「野良猫を保護する人がいるんだよ」ということを、一般に知らせていることではないのでしょうか。
辛いことやくやしいことも画面に現していることを。

可愛い可愛い、の漫画は売れる漫画家さんに任せておけばいいのです(ら、乱暴かしら・・・)
池田先生にしか描けないテーマで描かれていることが尊い、元地域猫だった子たちの里親である私はそう思います。
「不幸な野良猫が一匹でも多くおうちに入れますように
 もう不幸な猫が生まれることがありませんように・・・」
この願いに集約されていることを、多くの人に知ってもらうことが大事なんじゃないのかな・・・
2009-06-12 00:48 | てんぷら☆さんらいず #mQop/nM. | URL編集 ]

てんぷら★さんらいずさま>
こんにちは、美しいシャム姉妹さまはお元気でしょうか?時々ブログ拝見してます。
あの険しい表情だったお嬢様方が、すっかり甘えん坊になって本当に嬉しいです。

優しいコメント有難うございます。

漫画にはページ制限があり、なおかつやはり暗い雰囲気にしては、多くの読者様に受け入れられにくい面などもあります。
ですから、どうしても元気良くふざけ気味に表現してしまいますが、
病気の話などは「もう少し真面目に!!」と怒る方もいるかもしれませんね;;

でも本人は亡くなった猫のために少しでもこんな子を増やさないために、何か訴えなくちゃ・・・!!と必死なんですよ。

私にできる一番大切なことは多くの人に、不幸な猫を増やさないために避妊去勢の大切さやボランティアさんのことを地道に訴えかけていくことだと思っています。

てんぷらさんちの姉妹などもネタにさせていただく事があるかもしれません。その時はよろしくお願いいたします。
2009-06-14 05:32 | るん #- | URL編集 ]

毛皮の方、読ませていただきました。ひどいですね・・・・私のブログに書かせていただきます。これからも読ませていただきます 。
2010-01-09 17:44 | みっぴー #bfgOa1Xk | URL [ 編集 ]

みっぴーさん>
毛皮の話本当に悲しいでしょ。
毛をはがれた動物は生きていけないんです。
わざわざ命を奪ってまでオシャレする必要あるのでしょうか?
どうぞいっぱい宣伝してくださいね~。
2010-01-11 00:09 | るん #- | URL編集 ]

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