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Author:るん
常に猫が沢山いる賑やかな家です。
絵を描いたり色々やってます(*´∀`)


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おひさしぶりです

いやいや、毎日なんとなく日がすぎて、もう6月も半ばに・・・。

5月末に仕事が終わり、色々やりたい事をやったり
相変わらずPTAに時間取られたりで、本当に時間がないです。

金曜日も夜10時過ぎまで会議。
土曜は昼2時から市の勤労会館まで出向き会議。
そして夕方6時からは懇親会でした時間がないない。もうめんどくさい。本当に嫌になります。

てんちゃんは無事回復し、届いた3段ゲージで良い子で暮らしてくれています。

ついていた棚に網を継ぎ足し広くしたので、2匹でも悠々。

080607_1553~001


080607_1553~002


いつも誰か1匹お供に入れてあります。
ニャンタなんてドアが開いてても出ないくらいお気に入りw

ミケちょとライト君を入れたら、ほほをくっつけて寝ていました。
ライト君ちっこはしまくりだけど、基本的にだれとでも仲良しでいい子なんだよね~~~。

080607_1844~001


ところで、
「野良猫に餌をやったと注意され殺人」という記事をあちこちで見かけて気になっていましたが、
その男が餌をやっていた猫及びその付近の野良ネコは今は
全然餌をもらえなくなってしまつたらしいとの話が・・・。

確かに殺人事件が絡んでは、誰も餌をやれない雰囲気になってしまうでしょう。
でも猫に罪はないのに・・・。

この事に「犬猫救済の輪」の結さんがかかわっていると聞き、日記を読んできました。
http://homepage2.nifty.com/inunekokyusainowa/

10匹近い猫たちが、空腹に耐えかね町内を徘徊しているそうです。
考えただけで、胸がキリキリ痛くなる話です><

「ご飯を与えなければ猫はいなくなる」と未だに思い込んでいる馬鹿な お役人
、ご飯をもらえない猫はご飯欲しさに、民家の家の中を荒らすかも しれない。
道路の真ん中で動けなくなって事故になるかもしれない。

目先だけのことしか考えないで、根本的な解決をして下さい。
動物愛護の精神もどこかへぶっとび、表面を繕うことしかできない
川崎市の対応には本当にがっかりです。

結さんが餌やりにいっておられるようですが、うっかり餌を与える姿でも
目撃されたら、どんな事をされるか・・・・。
暴力事件さえ起りそうな勢いで、本当に心配です。

どうも野良猫の世界はまだまだ、無理解が多くて話を読むだけで辛い。

野良猫を0にしたいと思っているのは誰よりも猫好きなんですよ~~。
増やしたいと思っている人はいないんですよ~~。

ただ殺したりしないように減らしたいだけ。
そこをわかってほしい・・・。

今回の殺人事件は本当に恐ろしく悲しい話ですが、問題は「猫に餌をやる」ではなく
「そんなささいな事を注意されただけで殺人をしてしまう犯人の性格」だと
言う事をわかって頂きたいと思います。

================================

犬猫救済の輪さんへはこちらから。
常にすべての生き物に愛を注ぎ奔走する結さん。
休む暇もなく飛び回る結さんの活躍はHPなどでご確認くださいませ。
路上猫のや犬のための物資、フードの支援常時受付中です。

frowk11.jpg


猫ボランティアさん支援ショップ「猫のバザール」
へはこちらからどうぞ♪リンクのご協力大歓迎です。


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コメント

PTAの行事大変ですね(^^;
お疲れ様です。

本当にお外の猫に対する無理解には、ただただ悲しくなるばかりです。
まだまだ一般の?方たちには「地域猫」などという考え方は
受け入れられないのでしょうか。
2008-06-16 18:58 | mitoko☆ #mQop/nM. | URL編集 ]

お久しぶりです

るんさん、こんばんは
お久しぶりです
前回のブログ更新時に
コメントありがとうございました

PTAの役員は、大変ですよね
私は、今年は免れましたが
来年は・・・と思うと・・・(><)

アクセサリーの方も覗いてみますねv-291
2008-06-24 00:04 | バラちゃん #- | URL編集 ]

みとこさん>
お返事遅くなりました。
毎日インタネもぐるっと巡回するだけで・・・;;

今回は殺人事件も絡んで、とてもデリケートなので心配ですが
なんとか猫さんが命をつないでいける事を願っております。
しかし、結さんもいつも本当にお忙しくて心配です・・。

バラちゃん>
お元気になられたようでなによりです^^
子供がいるとPTAは避けては通れない道ですよね・・・。
うちは田舎なので、一人の仕事が多くて大変です;;

でも大きい学校は口を出す人が多いらしく、それはそれで大変らしいですが・・・。
2008-06-25 20:53 | るん #- | URL [ 編集 ]

初めましてm(u_u)m

<ねこころ>見てこちらを覗かせて頂きました!
<HAPPY2猫ライフ>保護ニャンそれぞれの辛い過去があっただろうけど ユカサンに出逢えて本当に良かったなぁと(;_;)
辛い目にあう猫チャンがいなくなる事を 私も切に祈ってます。

これからもお仕事や支援活動 PTAと;頑張って下さいね~!!影ながら応援してます(^-^)/
2008-06-26 23:51 | 豆 #- | URL編集 ]

豆さん>
ご訪問ありがとうございます^^
ユカちゃんは漫画をんで大感激してくれ、すぐにメールをくれました。
まだまだ面白い話がたくさんあるので、いつかまた登場して
もらう予定です^^
世の中には優しい人がたくさんいて嬉しいですね。
わたしもささやかながら一匹でも多く路上猫がいなくなるように頑張ります~!
2008-06-29 22:09 | るん #- | URL [ 編集 ]

暫く振りです

お久し振りで御座います。

現在、やっと正社員での雇用で定職を得られ
無事アルバイト生活から抜け出す事が出来、これから
自身の仕事先の目標勤務年数に向かって順応して行く日々を過ごしています。
しかし、飲食関係での仕事である為に
朝に起きるのが結構シンドい毎日でもあります。

また、現今、下記HPのイラストコンテスト応募に向けて
応募イラストの描画予定の絵を考案中です。

http://www.kfsnet.co.jp/contest/neko2008.php
留里子先生も一度応募して見ては如何でしょうか?
(過去の忌まわしい記憶があると公表されておられるので
、多分先生ご自身は拒否されるかも知れませんが・・)
自分の画力を確認して見る為の応募と言うのもアリですよ。
(僕は漫画家を目指している分もあって、ステップを踏む為や画力を確認・進歩させる為に何回か応募しています)

野良猫に関する話と言えば、こちらも
先月下旬の25日から29日にかけ腹立たしく悲しい出来事に遭遇しました。
同時に自分の無知さと無力さを後悔するほどに恥じた期間でもありました・・・・・(猫が最終的に亡くなってしまったからなんです)

25日の昼過ぎ、丁度休憩時間の際に調理スタッフの人らが住んでいる寮の近くの公園で子猫の泣き声が聞えていた事が全ての始まりでした・・。今思えばあの時に僕自身が適切な対処を施して置けばまだ助かっていた可能性も否定出来ません・・・・・
(今、仕事先の注文予約の関係や出勤時間もあり早く出る事になってますので、お話の続きは来週の月曜か火曜にレスする予定です)
2008-07-05 01:27 | 猫好きの1人 #- | URL [ 編集 ]

猫好きの一人さん>
色々大変なことがあったようですが、就職おめでとうございます。
お仕事頑張ってくださいね。

講談社はせっかく大きな賞を頂いてデビューしたのですが、
編集さんと気が合わなくて、やめてしまったのでもうお仕事したり
する機会はないかもですね~~。
残念ですが仕方ないです。

私もCGの勉強など色々やりたい事はあるのですが、なかなか時間が・・・。
2008-07-07 18:14 | るん #- | URL [ 編集 ]

前回の話の続き

コメント有難う御座います。
先に前回の話の続きを。

25日の昼過ぎ、休憩時間の際に調理スタッフの人らが住んでいる寮の近くの公園
(大阪市生野区中川1丁目3-7の辺りhttp://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&scl=25000&grp=all&nl=34/39/37.674&el=135/32/44.437&coco=34/39/37.674,135/32/44.437&icon=home,,,,,
の中の大きな木の植えられている所から、か弱くも
必死な子猫の鳴き声が響いていました。
その時、僕は丁度休憩時間を利用して周囲の散策を行っていた所でした。(仕事に仕出し・出前の業務があるので最低限の地理や土地勘を頭に刻んでおく為です)
この時、「何処かの野良の子猫が鳴いているのか」と言う
感覚でしか聴いていなかったので、鳴き声の主を探った途端
かなり慌てました。生後2~3日位しか経過していない
産れたばかりの姿の子猫(♂)が2匹、放置されていたのです。
(子猫は特徴があり、1匹1匹赤の鼻の色が異なり、色は赤と黒と判り易い違いがありました)
子猫にはまだ臍の緒が付いたままで、左隣には子猫を入れていたと思しき薄茶色の小さい紙袋が1つ、右隣には
ミルク(牛乳)を入れた小さなタッパーが置かれていました。
しかもご丁寧な事に蓋を開けたままでです。ミルクは放置されていた事もあって埃が表面に浮いていて、温くなっていました。(誰がそういう事をしていたのかは判りませんが、目の開いていない子猫にミルクを置いても意味が無いのを解っていなかったのでしょうか)
子猫は母猫を求めるのと空腹のあまりにピーピーと鳴叫んでいるばかりで、僕はオロオロするばかりでした。
取り敢えずミルクを飲ませた方が良いと思い、近くのコンビニで小さいパックの牛乳を買って、口で一旦吸ってから与える方法に移りました。(口で吸う事により冷たさを取り去るのが目的)
しかし、子猫は飲もうとせずに僕の手を掴んでしゃぶりに懸ろうと力強く手足を伸ばすばかりで、困り果てた僕は
紙袋の中に子猫らを入れて仕事先まで連れて行くことにしました。(その間にも子猫は必死になって鳴くばかりで僕も子猫も互いに弱り果てる一方でした)

スタッフの人の1人が寮から仕事先のお店に戻って来た時、子猫の事を伝えると最初はかなり顔を顰め困った様子でしたが、もう1人のスタッフが戻って来た際に、先のスタッフの一人が
子猫らに与えるミルクや哺乳用のスポイトを売っている所が無いかどうかを訊ね、仕事先から歩いて5~10分程の距離の場所に在ると聞き出せたので、ようやく仕事時間の合間を縫う形でミルクとスポイトを買いに行く事が出来ました。

僕が一時預かりと言う形で里親を探しながら飼うと言う話を店の大将に伝え、何とか終業時間までお店の木戸の中の路地に置かせて貰う事になりました。
ところが、ミルクとスポイトを買い揃え大将から許可を得たのは良いものの、仕事の合間を見て飲ませに懸っても子猫はミルクを飲もうとはしなかったのです。(飲ませ方があまり解らなかった事もあり、そのまま水で溶かしてから飲ませようとしていた事も要因の一つに当て嵌まるのではないかと思い詰めています)
その間にも子猫らはどんどんと弱り続けるばかりになり、この時、女将さんと若女将さんが僕の神経を逆撫でする発言をしたのもあって益々困惑する事になりました。
(若女将さんが動物嫌いの為か、子猫の姿を見た時「ヒャア~、何これ気色悪い」と言い、女将も同じく動物嫌いで「ヒェッ、気持ち悪いわ~」と言い放ったのです。
自分らが産れた時の姿がこの子猫らと同じであった時代が在っただろうに何を言うのかとコチンと来て思わず罵声を上げかけましたが。後先を考えて堪えました)
仕事中にも子猫は鳴いては沈黙し鳴いてはまた沈黙するというペースで鳴き続け、僕は焦るばかりで仕事に身が入りませんでした。

漸く仕事が終わり、子猫を連れて帰ることに。
しかし、僕の住んでいる場所はペット不可の賃貸集合住宅で
そのまま一時預かりで部屋に置こうにも置けないのが現状です。(家主さんが動物アレルギーである為、ペット不可となっているのです)
夜の帰路の中、困りに困った僕は仕事中でも無事に保護出来る方法を得ようと思い、アルバイト生活で知り合ったFさん(女性)に助言を求めようとメールで助けを求めました。
直後、メールを受信したその知り合いのFさんから電話が入り、事情を説明するとFさんは「用事で外出した帰りだったから、近くの路線の駅で待ち合わせしてて」と伝え、僕もその待ち合わせの場所へ急行しました。
待ち合わせ場所に近付いた所に丁度Fさんの車が通り掛り、Fさんは子猫を見ると「えらい小っちゃいな」と言いつつも
車の中に居た娘さんにも見せ、娘さんも子猫がしがみ付いて行ったのもあって一目惚れ状態でした。子猫はFさんにしがみ付いたままで離れようとせず、Fさんはその様子から
異変を感じ取っていました。
Fさんの話では体温がかなり低くなっていて、普通なら
子猫は新陳代謝が活発であるが故に体温がかなり高いのですが、この子猫らは非常に冷たくなり掛けてるとのことで
僕も確認して初めて判りました。彼女らは元々動物を飼っていた事があり、特にFさんは臍の緒が付いた子猫の世話をしたり産れたばかりの子犬の世話(子犬の汚物を口で吸い出したり、口で人工呼吸を行い指先一つで心臓マッサージするなどプロの獣医師も顔負けの行動を取っていたとの話もあります)をしていた経験もあるので、居ても発ってもいられない様子で子猫の世話をすると自主的に引取りました。
(本来であれば僕自身が隠れながらの世話を行う予定でした)

それから数十分後、子猫の様子を写した3枚の画像付きのメールが入り、内2枚には身体を温めてミルクをたっぷり飲ませ御腹がパンパンに膨れている様子が写され、もう1枚はお湯を入れたペットボトルを湯たんぽ代わりにして子猫らの傍に置いた所に子猫らが寄り固まって安心した様子で寝ている所を写したものが添えられ、僕もFさんも一安心しました。

翌日の夜、仕事帰りにFさんのマンションの部屋に様子を見に行き、元気そうに回復して行く子猫らを見て僕はかなりホッとしました。(この時、フリーペーパーで犬猫の里親募集の広告欄に子猫らの事を載せる考えで居た事もあり、Fさんにその事を伝えていましたので、Fさんも子猫らの成長日記を付けていて、その事細かに記した経過様子を見せてくれました)
しかし、ホッとしたのも束の間、28日にFさんから
のメールで僕は顔色を一変させることになりました。
その日の朝から子猫の1匹に衰弱が目立っており息も弱弱しくなっていると綴られていました。その子猫は黒鼻の方でした。反面、赤鼻の方は順調であるものの様子が気になると言う事で異常が無いかを診て貰う為に一緒に動物病院に連れて行くことになったと。娘さんはかなり泣いておられたとの事でした。同時に僕への激励メッセージもあり、子猫のことは心配しないでと書かれていましたので仕事に励む事に。
(勿論メールは返信致しました)
その数時間後辺りに返信メールがあり、娘さんが病院で貰った濃厚ミルクを与えているとの話を中心に、娘さんの事を親と思っているのかFさんがミルクを与えても飲もうとせず
娘さんの香りだけを頼りに動いていると綴られていました。
病院での診察結果では「特に病気が有る訳ではない、でも生後直ぐに捨てられている為に自力で体温調節が出来ないと言う事もあり、体温調節が出来ない子猫にとっては捨てられる事は致命的で、捨てられてから誰かに拾われるまでは早ければ早い程生延びる可能性もある」との事でした。
捨てた人も事情があって飼えないならもっと違う方法があるのにも生まれ出た命をゴミ同然に捨てたのは腹立たしいという一言も添えられていました。
しかし、その晩の22:25に黒鼻は他界してしまいました。
メールでの内容は夕方にFさんが朝に行った病院とは別の所へ行き、気持ち鳴声が大きくなったかと思った矢先に、Fさんらの居る傍で短過ぎる人生を閉じてしまったとの事で
この文を読んだ瞬間愕然としました。
そして後に送られた画像には死んでしまった黒鼻の亡骸が
棺桶代わりのタオルケットの中に縫い包みと保冷剤を添えられた状態で写されていました。
その翌朝、今度は赤鼻の方が8時過ぎに亡くなってしまったのです。黒鼻と同じく、元気よくなったと思えた瞬間突然潰えたと言う話だったのです。
後の病院の医師の話では、内蔵機能が弱っていた為にダメになってしまったとの事で、拾った当初からかなり冷えていたという話を聞いた医師は「子猫は元々体温が高く、40℃以上も体熱があるので、それ以上なければ命に関わる事態になってしまう」と伝えたそうです。

この話を聞いて僕は激しい後悔の念に駆られました。
もしあの時に子猫を温められる物を用意していたら、その事を頭に入れていたら子猫は死なずに済んでいた筈なのに・・・と。
結局は僕が子猫を殺してしまった様なものです。
今までネコマンガ誌を読み漁っていながら全くの無知であったと思うだけでどれだけ情けなく思えてくることか・・・・・
娘さんはあれからボロボロに泣き崩れてしまい、立ち直れなくなってしまっていたと言われ、複雑な気持ちになっています。
2008-07-08 03:43 | 猫好きの1人 #- | URL [ 編集 ]

猫好きの一人さん>
読んでいてなんとも悲しい話しでしたが、ご自分を責める事はないと思います。
あくまで悪いのは猫を捨てた人。
可哀そうな赤にゃんたちには、助かるすべはなかなかなかったように思います。
運よく介護してくれる人に出会えて、最後とはいえおいしいミルクを
お腹いっぱい飲めただけでも、幸運といえるかもしれません。
動物嫌いの人にはどんなに不幸な赤ちゃんも気持ち悪いものにしか
見えないのはなんとも悲しいですね。

次にまた同じように不幸な動物に会った時にまた救いの手を差し伸べて
頂けたらこんなに嬉しい事はありません。

本当は避妊去勢がもっと広がり、捨て猫をする人がいなくなる事が
一番なんですけどね・・・。
それにはひたすら啓蒙活動ですね。がんばらなくちゃ・・・。
2008-07-14 02:50 | るん #- | URL [ 編集 ]

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