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嬉しい記事

いつも拝見しているハッチーさんのブログで嬉しい新聞記事の話を読みましたのでご紹介します。

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年で5倍悪臭被害→自然減少


不妊手術をした猫を放す景井会長(右)ら(堺市堺区で) 野良猫のふん尿の悪臭などに悩まされてきた堺市堺区の「市之町東自治会」(約220世帯)の住民らが、費用を出し合って不妊手術を行う活動を続けている。餌を与える人も多く、住民間のトラブルにも発展しかねないことから、繁殖を抑えて自然に数を減らし、〈共生〉を図る道を選んだ。

 活動は8月から始め、夜に餌を入れた捕獲器を仕掛け、これまで26匹を捕獲。動物病院での不妊手術後、元の場所に放してきた。獣医師の協力で手術費を1匹6000円~1万円に抑え、賛同した住民の寄付(計約30万円)でまかなった。

 4年前までは10匹ほどしか見られなかったが、一部の住民が餌を与えるなどしたため、他の場所から集まってきて繁殖。捨てに来る人も出てきて、今では約50匹まで増えているという。

 ふん尿被害のほか、民家の植え込みで出産したり、床下で死んでいたりと地域の環境衛生は悪化。同自治会の景井創生会長(61)らが餌を与える住民に注意を促してきたが、聞き入れてもらえなかった。

 狂犬病予防法が適用される犬と違い、猫は動物愛護法上、保健所も捕獲・処分などできず、住民らが対策に窮していたところ、野良猫の不妊手術をしている市民グループを知ってノウハウを教わった。

 景井会長は「動物の命を粗末にしない方法に多くの住民が賛同した。野良猫に困っている自治会はほかにもあり、参考にしてもらえれば」と話す。

(2007年10月13日 読売新聞)

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路上猫の大変お詳しいちゃま坊さんも「餌をやらない」では野良猫は減少
しないと言っています。
餌を与えなくても猫は赤ちゃんを産む事はやめません。
餌がなければ飢えて病気になる猫が増えるので、町内は不潔で地獄絵図のようになっていくと思われます。

しかし、野良にただ餌を与えるだけではそれこそ不幸な命が増えて行くだけだし猫嫌いの人もどんどん増えてしまいます。
野良猫が赤ちゃんを産んだら保健所に持って行って処分する人もあるでしょうが、それには年間ものすごい税金が使われています。

もし国がTNRに助成金を出してくれれば、年間何十億という処分にかかる費用が4000万円程度ですむそうです。
猫は確実に減り、しかも不幸な命も奪わないですむ・・・。
そして猫嫌いも猫の被害にあわなくてすむ・・。

いいことばかりだとおもいます。
国もTNRに着目しているようですし、こういう流れは是非全国に
広がって欲しいものだと思います。

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川崎の公園猫さん達の経過はこちらから。
台風の影響による多摩川の増水で、多くの猫さんが命を失いました。
猫さんのお世話をして下さっていたホームレスさんたちも復旧に大変のようです。
今回「犬猫」さんでも復旧のお手伝いをしている模様です。
ぜひHPなどでご確認くださいませ。
物資、フードの支援常時受付中です。

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猫ボランティアさん支援ショップ「猫のバザール」
へはこちらからどうぞ♪リンクのご協力大歓迎です。





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