猫のバザール

全然有名じゃない漫画家池田留里子の猫好きな日々。

2005-11

新猫さん

猫タワーにて


新猫さんは今は幼名の「ちっちゃいさん」と呼ばれております。
うちの子猫はみんな最初この名前で呼ばれます。
まだまだフワフワで軽くて可愛いです。
ちっちゃいさんのおかげで、あまり使われてなかったキャットタワーの利用度も上がり、ママさんとしてはゴキゲンです
でも、子供の頃からチヤホヤされた猫はあんまり甘えて来ないのでつまんないですね。
でもどういうわけかトイレに入ると4匹位はひっついて来ますが・・・。
何が楽しいのかはまったく謎です。


ちなみに、写真はいつも携帯で撮ったのを使っているんですが、タダでもらった携帯はやっぱ画質もへぼへぼですね。
妹からデジカメもらったからそっちで撮ればいいんですが・・・。
ついつい使い慣れた携帯が楽で・・・・もごもご。


さて、29日の朝日新聞の朝刊にて(多分静岡版のみ?)「地域猫」に関する記事か掲載されるそうです。
どきどきしますね。
愛知版にも載るならコンビニに買いに行くんだけどな〜〜〜〜。
ハッチーさんや厩務員さんのブログに詳細が掲載されると思うので、ひたすら楽しみです。


多分前回インタビューを受けていた自治会長とかが
「余計な事を書くな」とか抗議してくるんでしょうね。
そういや、この間読んだ厩務員さんのブログにいい一言がありました。


 「餌をやるから野良猫が増えるのだから餌をやるな!」

 「貴方の奥さん、ご飯沢山食べると子供沢山産みますか?」



          
     ヤマダ君!!厩務員さんに座布団一枚〜〜〜〜!!


猫好き(?)

先日妹夫妻とランチにいった時の事。
喫茶店の外に薄汚れた野良猫さんがいた。
ひょっとして、ご飯を探しているのかと、ひもじいのかと心配していたら、妹が「お店の中にカリカリが置いてあるから、ここで可愛がってるんだよ。」と言った。


確かに、猫のブラッシングをしたらしい毛の束が駐車場の隅にころがっていたし、お店の中には堂々と大きなカリカリの袋が置いてあった。
そしてお店の娘さんらしき人が「おかあさんタマきてるよ」と話していた。
ほっとした事はしたのですが・・・、野良猫さんとってもとっても汚れているし、怪我もしていた。
とても心配・・・。女の子らしいんだが、避妊はしてるのかしら・・・。
うかつな事を言うと責めているように取られかねないし、悩んでしまった。
もし、ただご飯を上げているだけの人なら避妊手術を申しでようか・・・、でもすごく変な人に思われそう。
それに、手術後ゲージの中かどこかで休ませてくれるだろうか・・・。


常連のおじさんらしき人は「うちに来てた野良のメス最近見かけなくなったわー」とか言ってるし・・。
ああ、我が家の周りでは殆どいない野良猫も、どこかの猫好きの所でご飯をもらっているのね。
でも避妊手術とかしてないよね・・・?増えたらどうするんだろう・・?
こういう間違った猫好きこそが、実は多くの不幸な野良猫を生み出しているんじゃないか・・・・。
なんだか悲しい気持ちになってしまった。


そして、その日の夜に行ったスーパー銭湯でも、猫好きに会いました。
携帯の待ち受けを猫さんの写真にしている60才近いような方。
「可愛いですね」というと「今小さいのが7匹いるけど、この子はこないだ死んだわ」
"小さいのが7匹??""こないだ死んだ??この若さで??"
詳しく聞かなくても推して知るべし。
適当に増え、適当に死んでいく・・・そんな図式が頭をよぎりました。


こういう人はきっと特殊でもなんでもなく、ごく普通の猫好きなんでしょうね。悲しい事実です。
どうやったら田舎の隅にまで"避妊をした方が猫が幸せ"という声を届ける事ができるのでしょうね。
タメイキ、タメイキ・・・・・。

猫嫌い その2

朝日新聞の事件の日記を残したかったので、ブログの更新をしませんでした。
でもみなさまの抗議の声が朝日新聞に届き、事態は良い方向へ進みそうです。ご協力いただいた皆様にひたすら感謝します。
有難うございました。


さて、日記の「猫嫌い」の事ですが・・・、これは実は私の事です。
私は昔猫が大嫌いだったのです。
理由は簡単、大切にしていたペットの鳥を沢山殺されたから・・・。


小学校高学年の頃から私は鳥が大好きでした。
友達からチャボのツガイをもらったり、伝書鳩をもらったり・・・。
一番はまったのはインコでした。
インコはとても愛情深い鳥で、オスがメスに口移しで餌を与える姿はとてもほほえましいものでした。
外見も愛らしく、良く慣れ、家の中に放しておいても、パタパタと飛んで私の肩に止まりました。
私は本当に本当にインコが大好きだったのです。


所がある夜、網戸をこじ開けて家に入って来た飼い猫によって、
インコ達は惨殺されました。
朝起きたら、鳥かごがめちゃめちゃになり、足がちぎれたインコの姿が・・・・・・。
私は泣きました。猫を恨みました、憎みました。


被害はそれだけではありません。
チャボの雛が夜中に消える、ハトの小屋にべっとり血が付きハトが消えている・・・。30羽に増えたインコのために、親が玄関前に小屋を建ててくれたのですが、夜中の内に金網がこじあけられ、15羽がいなくなっている・・・。
そんな悲しい悲しい事件が沢山ありました。


ですから、私は猫嫌いイコール悪い人とは思えないのです。
多分猫嫌いの人には猫嫌いになった理由があるのではと思うのです。
愛車におしっこをかけられた、花壇を荒らされた、布団をどろだらけにされた、ご飯のおかずを盗まれた・・・・。
自分の土地に侵入して来た者によってもたらされた被害は、大きな恨みや憎しみになってしまうと思うのです。
人は愛情も学習しますが、憎しみや恨みも学習してしまいます。
(だからと言って猫を虐待する等という事は問題外ですが)


そんな訳で、私が今思うことは、猫嫌いが増えなくなる世の中になるといいな・・と言う事です。
不妊手術が一般的になり、捨て猫がいなくなり、野良猫が減り・・・。
猫はすべて猫好きな人と家の中で暮らす。
猫の絶対数さえ激減すれば、万が一出来た子猫もすぐ里親がみつかるでしょう。
猫嫌いの人には被害が及ばなくなり、いつしか猫嫌いもいなくなる・・・。


今はただ野良猫の保護活動をなさるみなさんを影から応援するだけですが、近い将来にみなさん努力が実を結び、猫にとって暮らしやすい世の中になるといいな・・・と思っています。


いつか作品にも取り入れたいテーマです。


緊急事態

静岡で起こった「野良猫を避けようとして園児の列に突っ込んだ事故」が朝日新聞によって、野良猫排斥の方向に向けられています。
野良猫を有害と決め付ける意見ばかりを取り上げ、
餌やりの人の悪い部分のみ、一部のマナーの悪い人のみを強調。
避妊手術をしている方の事にはかけらも触れられておりません。
勿論ドライバーの過失さえも!!


すでに静岡の保護団体の方の中には、猫嫌いの人から嫌がらせのような行為もされている方もいます。
本当に悪いのは、捨て猫をする人です。
尻拭いをしている保護団体の方や、真の被害者である野良猫さんたちに迫害が及ぶことは避けなければなりません。

みなさん、朝日新聞の方に意見をお願いします。

http://mytown.asahi.com/shizuoka/news01.asp?kiji=12747
↑記事はこちら。
http://www.asahi.com/reference/form.html
↑朝日新聞へのご意見はこちらへお願いします。


詳しくは被害を被っている静岡の愛護活動家ハッチーさんのブログ
「ほっとはぁとぶろぐ」をごらん下さい。
(トラックバックの仕方が良くわからなかった・・なんて言えない・・・・)


本当に・・・野良猫さんはみんな必死で生きている。
捨てられ、頼る者もなくとてつもなく辛い環境に耐えているのに・・・。
これ以上不幸な野良さんの命を奪わないと気が済まないのでしょうか?
本当に悪いのは誰?
人には全ての生き物の生きる権利を奪う権利が本当にあるの?
人の真の優しさとは???
生き物を・・命を捨てる人!あなたは自分が捨てられ、生き地獄を味わわないとわからないのか??





新猫さん

新猫さん、すっかり家中をテリトリーにして毎日楽しそうに
走り回っています。さすが子猫。順応力高すぎ!!!

回りの猫さんたちもなしくずし的に家族と思っている様子で、
ほとんどいじめたりしません。ニャン太に至ってはいい友達ができたと一緒に駆けずり回っています。
いいんでしょうかこれで・・・・・・・。


この子が来て以来、家が急に狭く感じられるようになりました。
今まで寝てばかりで存在感のなかった大人猫さんたちまで
アタフタアタフタしているせいでしょう。
可愛いけど・・・複雑な心境です。タメイキタメイキ。


にゃた

友達から届いた宅配便の袋・・・・。
目を離した一瞬の隙をついてニャン太が入っていました。

まる?

そして次の瞬間には新猫さんが!!
新猫さん、いつの間にかパパさんが勝手に「まる」と名づけてしまいました。
体の横に丸い柄があるからだそうです。
いや、もっとセンスのいい名前にしようよ!!!!翔丸とかさ。
いやいやいや、まだ正式にうちの子になった訳ではないはずなんですが・・・・・・。


この私にこの子を手放す決心がつくでしょうか??
できない方に250ガバス賭けます。

うちのお嬢さん

楽しみにしていたフォスターペアレントにして頂いた猫さんの写真が手に入りました。
みいちゃん


とても正統派の三毛さんのみぃちゃんです。うふふふふ♪
可愛いですね〜〜〜〜。いかにもコンパクトで可愛い女の子ってカンジでぞっこんです。

で、みぃちゃんの紹介文が載っていたのですが、
やはり苦労を重ねて来た猫さんでした。


「野良さんのえさやり場の近くにお腹を空かした子猫のような声が・・それが、鼻をたらしたみいちゃんでした。成猫でした。側には、これもまた保護しなければ寒さの中死んでしまいそうのガリガリ、鼻水、よだれのひどい白猫が。捕獲器は、何度やっても入らず、凍えるような寒さのある日、公園の枯れ葉の上にじっと2匹で寄り添っているところを捕獲用に作ったネットをかぶせ、やっと生きているうちに2匹とも保護する事ができました。」


本当に野良猫の過酷な暮らしは涙なしには見られません。
こうして、保護して下さる優しい人がいなければ、ゴミクズのように死んでしまったに違いありません・・・・。(涙
みぃちゃんが、保護され、暖かい屋根の下で冬が越せるなんてなんて有難いことなんでしょう。
この子の親になれて幸せです。
どうもおばあちゃんのようなのですが、もう何も辛い事も苦しい事もなく過ごしてもらえると思うと嬉しくてたまりません。
本当に保護団体のみなさんには感謝感謝です。

一度面会にいきたいなぁ・・・。
でも野良上がりの猫さんだし、やっぱりなでなでとかさせてくれないんでしょうね・・・・。寂しい・・・。

猫嫌いの人

前にコメントに書いた動物嫌いの人について・・・・。
その人はとても偏見の強い人で、例えば身なりの貧しい人は絶対悪人に違いない・・・みたいに思い込むタイプです。


新婚の時住んでいたアパートの隣が、身体障害者の施設だったのですが、「ああいう子は何をするかわからないから怖い」と言っていました。
確かに奇声が聞こえたりはします。
でも、私は今テレビで放送している「1リットルの涙」を10数年くらい前に読んだ時、身体の不自由な人でも、まったく普通の人と変わらない感情を持っていることを学んだので、以後絶対に失礼な言動をしないようにしようと心に誓いました。
それに普通に考えて、もし自分が事故や病で外見に不自由な部分ができたとして、人に差別や軽蔑をされるのがどんなに辛く悲しい事かすぐにわかりますしね。


うちの娘が、車椅子の人の事を「どうしてあの人は足がないの?」と聞いた時には「あの人たちは運が悪くて、足が悪くなってしまったけど、みんなと変わらない普通の人だから、決して指指して変の事言ったらだめだよ」と言いました。
娘は簡単に理解してくれました。
自慢でもなんでもなく、これはごくごく当然の事ですしね。


で、こう書くとその友達がとても性格の悪い人のようですが・・・、実際はそんな事はありません。
むしろごく普通の人なのです。友達には律儀だし、困りごとがあれば相談にも乗ってくれるし、遊びにも誘ってくれます。
本当に怖いのはここです。
ごく普通の人が、親の教育・・・もしくは環境・・もしくは理解する機会のないまま大人になる・・・、そして偏見が偏見でなく、当然の事と信じている・・・。


猫嫌いで、平気で猫に嫌がらせをするような人はある種この類の人間なのかもしれません。(明らかに特殊な人もいますが・・・)
子供は地球の財産です。みんなで頑張って優しい子に育てなければ・・・・と思います。
私たち作家の使命は大きいかもしれませんね。
また感動物の依頼がなどがありましたら、積極的に訴えて行きたいテーマです。
(なんてまじめに書いたあと、私の漫画を読まれるとギャップが大きいかもしれませんが・・・、すみません、主にコメディとかとぼけた主人公ばっか描いてます・・・・)


所で、前述の「1リットルの涙」はもう、本当に涙なしでは読めません。実話のリアルさが胸にひしひしと伝わって来ます。
自分が健康なのを神に感謝してしまいます。多分まだどこかに取ってあると思います。
お勧めの一冊です。

事件です

大変です。今日なんと家の前に子猫が捨てられました。
子供が一人で留守している時に、急に外から子猫の鳴き声が聞こえ出したそうです。
すぐに電話で家の中に入れるように指示。
帰って隔離部屋に、トイレ、水、餌、寝床を設置。
今私がパソをしているガラス越しに寝ている姿が見えます。


この猫さん、推定2ヶ月のアメショーハーフの女の子。
ものすごく綺麗で、お腹もすいてないし、たった今家から
出て来たばかりのよう・・・・・。
そういえば、ちょっと向こうにいたな・・・アメショー飼ってる家。
万が一にも家出の可能性もあるから、連れて行ってみようかな・・。


でもどう考えてもまだ外を歩ける年頃ではないはず。
それに暗くなった時間を見計らって、さっと置いて立ち去ったカンジ・・・・・。かなり怪しい・・・・。


ただ、うっかり家から出てしまった猫さんを見つけた人がうちの子と勘違いして置いて行った可能性は0ではありませんが・・・。
とにかく、突然の出来事にパニックです。


もし本当に捨て猫なら、こんな美人、貰い手あるかもしれないし里親募集をかけてみなくては・・・・・。

アメショーちゃん

もう一人の娘

風邪が悪化し、声がつぶれてしまいました。
当分人とまともに喋れません・・・。
ああ、常に喋っているのがウリだったのに・・・。

そんなわけで、今日はもう寝なくては。ふうふう。


タイトルの「もう一人の娘」について。
実は私「犬猫救済の輪さんのフォスターペアレントに申し込んだのです。
(注・フォスターペアレントとは足長おじさん制度の事です)
つまり、保護されている特定の猫さんに仕送りをし、お世話をしていただく制度です。
里親にだせない条件の猫さんやわんこさんが、この制度のおかげで保護主さん宅でご飯代に苦労しなくてすむのです。
私のつたない説明でわかりにくい場合は直接HPをご覧になって下さいね。


で、私はフォスターペアレント募集中からこの子・・とは指定しなかったので、あちらが選んでくださったのですが、この子が決まったらしいのです。
写真はまだ頂いてないのですが、蓄膿症の三毛猫さんだそうです。名前はミーちゃん♪
なんかメールを見たらすごく嬉しくなってしまいました。
私がママよ〜〜〜!!!!!早くお顔見せてぇぇぇぇぇぇ。
ってカンジです。どうしよう。なんかすでに会いたくなってきた!!
私の娘♪娘♪   まるで妊娠中お腹の中に語りかけている気分です。


まったく強制はいたしませんが、たまたまここを見てて、猫さんは飼えないけど自分の子がいたらなぁ・・・という方にはうってつけかもしれません。一月3千円という金額も、比較的手を出しやすいのではないでしょうか。

もし写真が届いたらすぐUPしますね。

箱チー様


最近写真を撮ってないので、前撮ったものでも・・・。
我が家の大人気スポット、台所のお中元の空箱でくつろくチー様です。
この空箱、夏の間は奪い合いになるほどの人気でした。
玄関あけると目の前に箱に入った猫が!!!
そんな貧乏たらしい素敵な我が家(笑)

新しい子供が決まりました

悩んでいた里子さんですが、一番条件に合う子が見つかりました。
足が交通事故で変形してしまった1歳の三毛さんです。
成猫で貰い手が少ないであろうこと、保護主さんも多数世話しておられることなどを考慮すれば、この子に決めるのが一番でしょう。
幸い我が家はちっさな平屋建てなので、足の不自由な猫さんでも階段から落ちたりなど心配もないはず。


問題は4にゃんとうまくやっていけるかなのですが・・・・。
なんとか隔離部屋から慣れて行って頂きましょう。
物置なんですが、私の仕事部屋と隣接していて、ガラスの戸で仕切られていますので
いつでも私の姿が見えるし、ガラス越しに他の猫さんとお見合いもできるし・・・。
チー様がその作戦で家になじむことができたので、きっと成功すると信じています。
時間は沢山あるし、焦る事はないですしね。


猫さんは東京から来る事になりました。
多大な費用と労力がかかるにも関わらず、保護主さんは二つ返事で届けるとおっしゃったそうです。(仲介人あり)
みんなの願いは不幸な猫さんが1匹でも幸せになる事・・・・。
今はまだ手が届かない夢でも、みんながこの調子で頑張って行けば10年後20年後は相当な数の不幸な猫さんが減っているはず・・・・。
今は、そんな日を夢見て・・・・・・・・。

締め切りが延びた!!!

今日編集さんとネームの打ち合わせをしました。
ほぼ手直しもなくてこのままで良いとの事。
新しい編集さんに替わったばかりだったので、
ちょっとビビってたけど、良かった!!
前の編集さんがいつも即OKの人だったので
リテイク食らうと、精神的にも労力的にも大変だしねぇ。
ふうふう・・・。
しかも締め切りも、当初の12月5日辺りから、
来年の2月に延びました。
今月はビーズやらビルダーやらやりたかったので、嬉しいな♪
頑張るぞぉぉぉぉ!!!!


猫さん続報。
意外とお申し出が多くありません。
あまり多いとどの子にしていいか悩んでしまうし、
多すぎるのも困り物ですが、少ないのもやや寂しいですね。
(わがまま)
子供はすでに三毛さんが来ると思いこんで、ウキウキモードに
突入してます・・・・・・。
そんなにうまく三毛さんに来ていただけるものかどうか・・。
うちの初代が三毛さんだったので、三毛への憧れはあるのですが、
今回の趣旨は困っている子が優先なので、このさい外見は
重視してられませんね・・・。実際飼えば外見なんか関係なく
可愛いですしね・・。


とりあえず緊急に引き取って欲しいというお申し出はないので、
もう少し様子を見る予定です。
私って電化製品を買うときもじっくり納得行くまで悩むので
やたら時間がかかるんですよね・・。困ったもんだ・・・・。

やっちゃった

ずっとうずうずしてたいのですが、
今日とうとう里子募集掲示板に書き込みしてしまった。
内容はこうです。


”ボランティアをしている方の助けになればと
1匹引き取ろうかと考えています。
ですが、すでに4匹飼っていますので、気軽には引き取れません。
以下の条件に当てはまる子がいたら家族に迎えようと思いますのでご連絡宜しくお願いします。

1.我が家より多く抱えて苦労なさっている方。
2.貰い手がみつかりにくい条件の猫さん。
  (身体的ハンデがあるなど)
3.当方多頭飼いのため、キャリアーの子は無理です。すみません。
4.できれば三毛猫さん。

多頭飼いのため、できれば仲間に入りやすい子猫か、中猫がいいのですが・・・・。
該当する猫さんがいらっしゃる方、ご一報下さいませ。”


ここを読んでいらっしゃる方でも該当する子がいたらメールして下さい。
ずっとずっと、もう少しボランティアさんの手助けがしたかったし、
何より、里親募集に出ている子がどのこも可愛くて可愛くて
うちがもう少し猫さんが少なかったら、即引き取っていたのにぃぃぃと、いつも思っていたので・・・・。
元々子供は猫がいくらいても嬉しいという子だし、パパさんは私の言いなりだし(笑)
だからと、簡単に増やしていいもんでもないんですが、
上記の条件の子なら増やしても理念からは外れまい、
後悔はするまい・・ということで・・・・・。


まぁ・・・・、またいつ近所で不幸な猫さんが出現するかもわからないという不安はありますが、なるようになるさ。
家はどうせボロボロ。今ならかえって気楽だ。
家族が増えたら働く気力も倍増かも?
前向きに考えて頑張ります!!!!
ちいさま

今日はチー様がタワーの上で寛いでてくれた。
このタワーがもうちょっと利用されれば、5にゃんだろうが狭く感じないはずなんだがなぁ・・・・。ママの心猫知らず・・・・

風邪引きました

久々にでかい風邪引きました。
ネームやってたら、どんどん咳が出てきて、
なんだか痰がからんできて、手が熱くなって・・。
やばいと思って寝たら、全身痛くなってきたのです。
久々に熱が出たぜいっっ。ってカンジで10時間ほど
ダウンしました・・・・。


ただ幸せな事に私はものすごく薬の効きがよい質なので
薬を2〜3回飲んだあたりからメキメキ治り出し、
丸二日ほどでほぼ回復(笑)
今は元気にパソに向かってます。
まあ油断すると熱がぶり返して来ますので、しんどくなったら
即お布団へ行きますが・・・・げほげほ。


前回の日記のレスで書いた「クッチェッタ」さんについて。
なんだかレスでへんてこな打ち間違いしてましたが、
「クッチェッタ」さんが正解です。
浜松にあるわんこの雑貨屋さんで、妹に連れられて2回くらい
行った事がありました。
そこでは、元ブリーダーの多頭飼い崩壊により行き場のなくなった100頭以上ものわんこを引き取って、病気を治したり、
里親さんを見つけたりしたのです。
勿論その間お店は営業もできるはずないので、わんこの治療費以外にも多額の出費や損失があったと思われます。
人事ながら拍手をせずにはいられませんね。
わんこに代わって有難うとお礼が言いたいくらいです。


で、HPなどを覗き幸せになったわんこたちを見てニコニコしてたわけですが・・・・・。
掲示板の書き込みとか見て、ちょっと萎えてしまいました・・。
だって、まだまだ行き場のない大人わんこが多数残されている中で「今度生まれて来るミニチュアダックスの赤ちゃんが欲しい」とか、「うちでも犬が生まれて困ってます。誰かもらってください」みたいな書き込みが堂々と投稿されていたのです。
人が善意で救っているわんちゃんが多数いる中で、良くもまぁ・・・・。と呆れるばかり・・・・。
わんこに関しては、お金を払ってブランド犬を買い求める人が多数派なのもあまり好きな事ではありません。
ただ、現在MIX犬が激減した中では多少は理解もしております。


でも・・・、里親に行ったわんこ達も元々は全てブランド犬・・・。
中には「タダでブランド犬がもらえる」みたいなちゃっかりした人もいるんだろうなぁと、猫だとこうはいかないなぁ・・・・と思うとちょっと寂しい気持ちになりました。
まぁ、わんこが貰い手がないよりは、もらってもらった方がいいには違いないのですが。


話が逸れましたが(いつもの事ですが)、「クッチェッタ」さんは心の底からわんこ好きで、良い方たちというのは間違いないです。
きっと、一番苦い思いをしているのはわたしなんかより「クッチェッタ」さんの関係者全員なんでしょうね・・・・。

ネコロジー

ネコロジー


昨日仕事の途中に本を色々見ていたら、昔買った
坂崎幸之助さんの「ネコロジー」という本が出てきた。
今でこそ不妊手術をしている野良猫保護団体の事は熟知している
つもりでも、当時はえらく衝撃を受けた記憶がある。 
 

そうだ・・・すっかり失念していたけど、チー様を保護したのも
この本がきっかけだった(ような気がする)
元々アルフィーは好きだったし、ネコ関係だ〜と気楽に
買った本だったけど、本当にいい本に出会えてよかった。


もし、野良猫の保護に興味ある方で、あまり保護活動を
ご存じない方がいましたら、一読をお勧めします。
どうしても手に入らなかったら、無料でお送りしてもいいですよ。
気になる方はメールして下さいね。

はとちゃん

ハトリ君はキャットタワーのここが大好き。
ネコが喜ぶだろうと大小2つも並べてあるタワーなのに
利用されているのはほぼここだけという事実が寂しいですが・・・・。
しかし、我が家はどこを写しても散らかってるなぁ・・・。

テーマ:ねこ大好き - ジャンル:ペット

毎日

毎日毎日沢山のHPやブログを見てまわっています。
世の中には野良猫さんのお世話をしている人が本当に沢山・・・・。
野良猫の幸せを願っている人が本当に沢山・・・・・。
自分はというと、何もしてない情けなさばかり感じています。


9月から始めた、野良猫の保護団体(個人含む)の寄付という課題だけは最低でも続けなければ・・・。
今月もすでに一箇所寄付して来ました。
自己満足とはわかっていても何かせずにはいられない。
自分にももっと何かできればいいのになぁ。


取り合えず、妹が野良猫の避妊や虚勢に強力してくれる獣医さんを見つけてくれたので(2割引にしてくれるそうです)、野良さんを発見したら、保護してつれて行きたいと思います



にゃたちゃん


寒くなって来たので、みんなそれぞれにお気に入りの場所を見つけてます。今年新入りのニャン太君はちゃっかり一番いいポジションゲット!!
これはチー様が家に来た時しばらく隔離部屋で愛用していたおうちです。子供がお気に入りのキティちゃん毛布を使っていいよと言ってくれました

お勉強中

夕べからホームページビルダーの勉強を始めました。
最初はさっぱり意味がわからず投げ出しそうになりましたが、
ちょっと慣れて来たら面白い面白い。
ロゴとかボタンとか作りまくりました。
そのついでに(?)HPの更新などもしてみました。
元々はタグで更新していたのですが、途中からビルダー使っても
OKなんですね。
慣れたらやっぱりタグなんかより早いなぁ。(当たり前)
組表もあまりにも簡単でびっくりしました。


あ、さすがにネームもうやらないとマズイ。
今から少し手を付けようっと。

チー様とニャタ


↑チー様とニャン太君の最新画像です。
なかなか団子状態になって寝てくれないのが寂しいけど、
拾って3ヶ月は家庭内野良と呼ばれて、目撃例の少なかった
チー様も普通にみんなに見られて生活できるようになりました。
それだけでも十分嬉しいです♪

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プロフィール 

るん

Author:るん
チー様、ロールちゃん、ニャン太君、てんてん君、チャコティちゃん、タイチーちゃん、ライト君、7匹の猫と、9歳の娘、旦那を飼う、地味な漫画家です。猫漫画雑誌「ねこだま」などに執筆中♪

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